2006年 08月 01日
北賀茂の親子丼@秋山
七月最後の日曜日に母親を連れて暑い京都へ
「この暑いのに京都へ行くのはしんどいなぁー」としり込みするのを無理やり
「美味しいご飯やべられるから」と、連れ出しました。

さすがに直射太陽の熱いこと、それでも大阪から北山まで1時間で到着
目指すは京上賀茂の秋山です。
そうです、あのおこげごはんのお店

お昼は、おまかせ料理の3000円のみ

鷹峯とうがらしに湯葉とウニ、水ナスの冷やしあんかけ
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この冷やし鉢は何気なく豪華な組み合わせで甘味と辛味が溶け合います

椀物 帆立真丈、冬瓜、スナップえんどう
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椀物はさすがの京都の出汁にゆずの香りが外の暑さを忘れます。
真丈の中にはオヤッと思えるトウモロコシが入って舌心をくすぐられました

お造り 鱧落とし、ハマチ、オクラと蛸の酢の物
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目の前で鱧がさばかれていくのが見えて、これまたオッオーの目ごたえ
天然はまちも脂がたっぷりのった味わいがオッオーオーと声にならない美味しさ

冷やし鉢 トマト、茄子、新玉ネギに針しょうが
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たっぷり野菜に出汁がしみて、野菜本来の味とががっぷり四つに組んだ味わい

そして、本日のメインが鶏鍋、鶏肉に茄子、ごぼうが入った鉄ナベが炭火で
炊かれていきます。
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そして、そこに生たまごが登場して「これをつけて食べるの?」・・・?

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炊きたてのおこげご飯が登場すると、横に座っていた常連のおばさんが、
なんと!生たまごをドバァーと鍋の中に流しこんでるではあーりませんか、
そして、サァーとかき廻して、おこげご飯の上にかけて親子丼のいっちょ上がり!
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これを真似ない手はないので、さっそくお隣のおばさん手順でこちらも
親子丼を作りました!
ウワァー!!!!親子・たまごかけご飯の旨さは、これはすつごい旨いです

このときの卵と鶏肉のたれとの組み合わせの威力たるや
まさに美味しい、旨い、を実感できる日本のかけご飯の
定番日本一でしょうね。

ご飯のおかわりは三杯でした。

さすがに一緒に食べてた母親が子供時代に戻ったように
むさぼり食べていたのが印象的です
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by masoon2go | 2006-08-01 09:17 | 和食


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