2006年 08月 05日
まさに大地の声・大地の響き@ユッスーLIVE
ユッスー・ンドゥールのLIVEはいつ以来なのか思い出せないくらい前
ブルー・ノート大阪というライブ・ハウスに来たのはいつだったか?
なんでこんなちっぽけなところで?と思いながらも、やはり行ったのですけど、
もう10年前かもしれません。

今年は気合もあらたに東京は三軒茶屋の昭和女子大学人見講堂へと
行ってまいりました。

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<東京の夏>音楽祭は今年で22回目だとか、7月5日にはじまって8月6日まで
クラシックからレゲエ、アフリカ音楽まで幅広く取り上げているところが聞き逃せない
ところのようですけど、今年のユッスー・ンドゥールが来なかったら、いつまでも
知らないことになっていたかもです。

そして今年のテーマ“大地の歌・街角の音楽”のラストを飾るのが、

♪ユッスー・ンドゥール&スーパー・エトワール・ドゥ・ダカール

コンサートは最新アルバム「Egupt」からはプログラムはなくて、最初からアップテンポの
ノリのいい歌からすべり出したけど、初日ということもあるのか、あの伸びやかな力強い声の
感じはまだまだこれからと言う感じでした。

「Nothing's in Vain」から「JOKO」まで耳になじんだ歌が多かったので
こちらもだんだんといいのりになって、おぉぉー声も出てきたぞー!

♪BEYKATで、ムッサ・コンテが出てきて、いよいよエキサイティングなノリになってきて、
バク転したり、転げ廻ったり、ユニークでコミカル、この兄ちゃんはホントエンターティメント
しています。

♪SETで客席が総立ち踊りまくりで、いつのまにか禁止の携帯カメラでバシャバシャ撮影
しまくりで、さらに携帯の光がペンライトの役割も果たして、会場全体が一体になっての
盛り上がり!これはもう凄まじいコンサートでした。

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久しぶりにワールドミュージックらしい躍動感あふれるユッスーの神通力を味わいました。

アンコールからも数曲続き、もうこれで終わりやと言う会場もライトが点いて、帰る人も
いるのに拍手は鳴り止まずで10分は続いたような・・・
ついにユッスーとメンバーが登場したときは地鳴りのような歓声があがりました

トーキングドラムにパーカッションッスのリズムは見ていてもアフリカらしい声とリズム
との会話が素晴らしいのでした。
素手で打ち、肘でうち、棒でもたたく、この3つの音色とこれにユッスーの力強い伸びやかな
声はまさに大地の声と大地の躍動でした。
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by masoon2go | 2006-08-05 23:12 | ♪MUSIC


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