2006年 10月 27日
下町パリ風ビストロ@GAGNE-PAIN(ガニュ・パン)
中津のビストロと言えば「ヨシモト」になるのですけど、地下鉄の駅を挟んで
反対側に位置するビストロ「GAGNE-PAIN(ガニュ・パン)」

ランチは基本が1000円で、スープ、パン、コーヒー、メインが2種類から選べます
あとプラスして前菜500円、デザート300円

前菜 帆立のソテー
f0081542_23154512.jpg

こぶりな帆立ながら肉厚はぶっとい、カラフルな野菜が盛りだくさんで
帆立を盛り上げながらのさわやかサラダ添え

カボチャととうもろこしのポタージュスープ
フォカッチャ

f0081542_23185756.jpg

フルーツのようなトウモロコシの甘さと、栗のようなかぼちゃの美味しさがドッキング
甘みの口残りがポタージュらしくて、ふたつの素材がいつまでもホクホクです。

パンは天然酵母パンではなくて、フォカッチャ、イタリアのような塩ぽくなくて、
オリーブオイルが一筋かかった、サクサク風味の食事パンです。

メインは、若鶏のソテー、野菜の煮込み 
f0081542_23294661.jpg

パリパリに焼かれた若鶏がドカ~ンと、歯ごたえのあるしめじビタミン・ミネラルが
豊富そうな感じで、野菜の煮込みがソースになっています
バランスがよっしーなのですけど、肉がもう少し柔らかければしっとり感が
あるのでしょうけど、まぁーランチはこれぐらいでも問題なしです。

食後のアイスコーヒー
f0081542_2338013.jpg


"gagne-pain"とは、"gagner"(稼ぐ)と"pain"(パン)が
一緒になった言葉で、直訳すると「パンを買うためのお金を稼ぐ」ってことのようで
「生活手段」「飯の種」という意味になるようです。

お店の人に聞いたわけではないので、ほんとうのところはわかりません。

こちらのシェフは、下町フレンチ「ダン・ル・シェル」と同じ、シェ・ワダ出身の
方です。
[PR]

by masoon2go | 2006-10-27 23:46 | フレンチ


<< 秋のタルト@ル・シュクレクール      ここから始まった音楽@NewO... >>