2006年 11月 26日
11月のメニュー@アルベロ・イタリア料理教室
今日は、トスカーナの料理をあれこれ教わりました。
トスカーナの料理は、素材の味を活かして、簡潔にわかりやすく
美味しさを求める料理で、焼く、煮込むが基本で、野菜・ハーブを巧みに使って
魚介類、肉類、ジビエなど多彩なトスカーナの料理として登場します。

そうそうトスカーナのパンは伝統的に無塩パンなんですね、料理自体に塩分を
多く使うのと、昔ながらに塩なしでのパンの製法が続いているからのようです。

白いんげん豆と野菜のスープ
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スープの中にパンを入れて煮込むのもトスカーナならではの田舎料理
リッポリータ
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鶏肉とじゃがいものオ-ブン焼き
オーブン皿に、鶏肉、ゆでたじゃがいもを乗せて、にんにく、ローズマリーの葉
塩、オリーブオイルを全体になじませて、オーブンで40分焼いたのがこれ
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デザートは、栗とココアのセミフレッド
セミフレッドとは、セミがラテン語で半分という意味で、フレッドは冷たい
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甘栗、生クリーム、卵黄、シロップ(グラニュー糖と水)、ココアを混ぜて
冷凍庫で冷やし固めたデザートです。
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by masoon2go | 2006-11-26 22:53 | アルベロ料理教室


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