2007年 03月 29日
グルーヴという皿に盛られたイタリアン@ラ・バッロッタ
ライヴなイタリアンは、何度味わってもいつもながらにストレートな星山印を感じます
そんなラ・バッロッタは、「あまから手帖」の5月号特集“カウンターでイタリアン”
に登場するらしいので、ますますお店の中ではじけるグルーヴ感は盛り上がることでしょう
けど、ますます予約の取れないお店にまりますねぇー

平日の今日でもランチタイムは満員の賑わいで、シェフのおまかせランチは
どこに何が出てくるのかはシェフにしかわからない構成で、ハラハラドキドキもの
これを楽しみながら、黒板のメニューとシェフの料理を眺めなているといつのまにか
ラ・バロッタのライヴに引き込まれていることになります

前菜 具沢山の野菜サラダ
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トマト、蓮根、じゃがいも、アスパラ、オレンジ

パスタ ビーゴリ菜の花入りマグロのブラザート
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毎回ちがった手打ちパスタが食べられるのがうれしいぃぃぃ~♪
今日はもちもち麺の真打ちぃ~ビーゴリ!!!

メイン 地鶏のロースト トマト、スィートコーンの野菜添え
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地鶏の下にはこんなにうれしい生サラダがぎょ~さん
スィートコーンの毛も使われていて、茄子、アスパラ、トマト、いちごのバランスが
しっかりしていて、いい生感覚です

デザート ボナとコーヒー
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グルーヴとは、音楽用語のひとつで演奏におけるノリ・リズム・テンポに対する言葉
なのですけど、これほどラ・バロッタに似合うものはないような気がします
次回は久々ディナーで味わってみたいと思います。
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by masoon2go | 2007-03-29 20:28 | ラ・バッロッタ


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