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2006年 08月 20日
ジャズ・ヴァイオリン@レジーナ・カーター
たまたま偶然にもタワーレコートで、ルールブルーのM君とばったり
「なんかお店で流すいいBGMないですかね、いつも葉加瀬太郎ではねぇー」
「JAZZのピアノトリオの演奏なんかがええんとちゃう?」
「なんか当たり前すぎません?アコーデオンとかヴァイオリンのJAZZないですかね」

「そやねぇーヴァイオリンやったらレジーナ・カーター、ステファン・グラッペリ、
それにジャン=リュクック・ポンティあたりかな・・・」

「ミュゼットものだとリシャール・ガリアーノ、ジョー・ブリバかなぁー」

と、言ったもののお店の雰囲気に合うBGMはほんと難しいです。


I'll Be Seeing You: A Sentimental Journey by Regina Carter
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名器カノンをジャズ・ヴァイオリニストとして最初に演奏したレジーナ・カーターの
3年ぶりの新作(7月5日発売)は、20年代から40年代のスウィング・ジャズの
スタンダード・ナンバーを中心に長い闘病生活の末に昨年亡くなった母親に捧げ
られています。

演奏は、ヴァイオリニストとしての存在感たっぷりに、昔懐かしい曲を自由自在に
多彩な彩をかもしだしています。
ヴォーカルのディーディー・ブリジットウォーターとカーラ・クックも軽快に歌いまくっています

1. Anitra's Dance
2. Little Brown Jug
3. Bei Mir Bist Du Schon
4. Sentimental Journey
5. You Took Advantage Of Me
6. St. Louis Blues
7. A-Tisket, A-Tasket
8. Blue Rose
9. This Can't Be Love
10. How Ruth Felt
11. There's A Small Hotel
12. I'll Be Seeing You
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by masoon2go | 2006-08-20 23:37 | ♪MUSIC