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2007年 08月 09日
見ているだけでも愉しい@おいしい本5冊
いつのまにか美味しいものに摂りつかれてしまって、食べるだけではぁ!と思って
男子厨房の『壇流クッキング』にはじまって、サラヴァンの古典『美味礼賛』・・・・・
などなど、いつのまにか自分で食べるものも作ってしまうようになりました。

料理本は数々あれど近頃の”おいしい本”はと言えばこの5冊です。
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『旅、ときどき厨房』 森枝卓士 (ポプラ社)
 帯のコピーに「世界のおいしいが我が家の食卓に」と書かれてあるとおり、タイ、エジプト
イタリア、インドなどなど、そして割烹「津むら」の「海胆のジュレ、温泉卵添え」!などなど
作ってみたい料理が満載の必需本

『ビオファームまつきの野菜レシピ図鑑』 松木一浩 (学研)
 富士山麓から届く通販は季節ごとに楽しみがいっぱい!
この野菜レシピもおいしさ山盛りであります

『モナリザの食卓』 河野 透 (講談社) 野菜のフレンチのレシピ、色鮮やかな数々の料理には体験すればするほど奥深い!
第二弾の「火をとおす野菜フレンチ」も必読!

『100%パン・60のレシピ』 エリック・カイザー (毎日新聞社)
 あの岩永シェフがパリで修行をして、「ル・シュクレクール」で食べられるパンの数々
バゲットの歴史から五感で味わうパンの基礎が書かれている名著、パン好きは必読!
最初はフランス版を購入して悪戦苦闘したけど、めでたく日本語でております。

『いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓』 岡西克明、松子 (講談社)こちらはおなじみブログも大好評!
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by masoon2go | 2007-08-09 21:50 | BOOK
2006年 04月 26日
すべての謎は解けるの?
勉強部屋の大掃除をしてジュンク堂へ、本を整理したにも関らず新刊コーナーに

いつまでも片付かないわけです。

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映画コーナーで映画監督・黒澤明のタイトルが目に付いたので、

手にとって見る

これがなんと『黒澤 明vsハリウッド トラ・トラ・トラ!その謎のすべて』

昔、むかしに黒澤明がハリウッドと組んで、映画「トラ・トラ・トラ!」の

撮影中に監督を途中降板させられた本当の理由が解き明かされていなくて、

いいろいろな憶測が日本の記事として研究本にも掲載されたことはあるけど、

真実は?のまんまで、当時の人たちが口を固く閉ざしていただけに謎・謎?

この本では、ハリウッド側の証言をもとに解明しようとしている事が

最大の興味!これは今日からの読書の時間の楽しみに。

その他に、『昭和のまぼろし』 小林信彦、『三日月が円くなるまで』 宇江佐真理

      『屋久島ジュウソウ』 森絵都、『世界の音楽を訪ねる』 久保田麻琴

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by masoon2go | 2006-04-26 21:33 | BOOK