カテゴリ:ラ・バッロッタ( 11 )

2007年 11月 27日
白熱のライヴ・アンド・ソウル@ラ・バッロッタ
最近は、イタリアン、ビストロではほとんどオープンキッチンがあたりまえ
カウンターに座るとシェフがどんどん腕を振るっているのが、目の前でぇ!

しかし、ここラ・バッロッタのライヴ・ヴァージョンこそ“ホット”、“スィンギー”、“ハードドライビング”
といったフレーズが開店早々の11時30分の瞬間からスタートする!
何が飛び出すかぁ!直球勝負!その凄さとはぁ!

オマール海老と海老芋のテリーヌ オリーブ風味
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オレッキエッテ オマール海老と長居春菊入り門真蓮根のペースト
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フランス産鴨胸肉のアッロースト いろんな茸の入ったマルサラのソース
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アンナ婆さんに教った栗粉のトルタ
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うむ、む、むぅ・・・すべての料理が極上のグルーブ!・・・旨い!

いつのまにか予約のお客さんで満席!
次々と繰り出される“シェフのアドリブメニユー”はまさに即興の神様かぁ!
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このメニューとシェフの頭の中はいったいどうなってるのぉ~~
まさにLIVE AND SOULを味わうべし・・・
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by masoon2go | 2007-11-27 21:23 | ラ・バッロッタ
2007年 10月 03日
記念すべきLIVEの遭遇@ラ・バッロッタ
9月にOPEN1周年を迎えて、ますます熱いラ・バッロッタ!
昨年にはじめてお店に訪れてから祝☆1年!
さてさて、どんな熱きエネルギッシュな料理のを楽しませてくれるの・・・
バッロッタとのダンサンブル遭遇!

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ど、ど、どんなシェフのおまかせ料理がプレイされるのか?いざぁ!ランチLIVE♪へ・・・
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温かいカルパッチョ!
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パッパルデッレ
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相変わらずのポリリズム(進行しているリズムに別のリズムパターンを音楽的に入れること?)
まさにスウィングしてるし、いつものジャム・セッションは全篇はカッコ良すぎぃ!
ますます楽しみなラ・バッロッタァァァ~!
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by masoon2go | 2007-10-03 01:44 | ラ・バッロッタ
2007年 06月 29日
おまかせ!イタリアン・チャート第1位!@ラ・バッロッタ
日本橋のイアタリアンといえばラ・バッロッタ!賑やかな黒門市場をぶらぶら見ながら
食いしん坊のイタリアン・ファンとして昨年から数えて8回目、なんとも少ない(涙)

いつのまにか距離感をぜんぜん感じなくなってしまって、ますます期待感の方が高まるばかり
お客さんもだんだんなれてきたのか、時間差で余裕をもって席がうまるようになってきて、
シェフの料理はいよいよVSセッションの対決模様で、今日もクリエーション楽しく展開されていく

シェフのおまかせランチ2000円
淡路産鯵とスモークしたリコッタのサラダ

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パッケリ 茶美豚のタンと新玉葱のブラザート
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うぅぅぅ~アツアツゥ、パッケリとタンと玉葱の蒸し煮がスインギィー

骨付仔羊の季節の野菜のアッロースト
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このソースがたまらなく美味しい味わい!野菜もギュッっと濃いぃ↓
季節の野菜は丸ズッキーニとスカロップ
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このめずらしい野菜が本家本元さん

ドルチェ シチリア風リコッタチーズのトルタ
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びわにピオーネと季節のフルーツもうれしいぃですね

ラ・バッロッタはまちがいなく上半期の2000円ランチのイアタリアン部門第1位!!
これだけ多くの絶対満足を与えてくれる星山イタリアン・ワールドに拍手!!
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by masoon2go | 2007-06-29 07:04 | ラ・バッロッタ
2007年 06月 09日
日本橋といえば“おいしい+α@ラ・バッロッタ
久しぶりにランチの約束をして、さてどこに訪れるのがエキサイティングか?
そうですね、“おいしさとプラス・アルファな時間と空間を愉しむのであれば、こちら
ラ・バッロッタのシェフのおまかせランチ!

開店と同時にお店は女性客でいっぱい、それにひかえこちらは男性二人組です!
すでに前菜のアプローチははじまっていて、こちらに何が出てくるのかは・・・

前菜 リコッタチーズといろいろ野菜
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リコッタチーズのおいしさが際立っているバランス・サラダ

パスタ パッケリと貝類と焼きナスのソース
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メイン 大山地鶏のアッロースト
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デザートはボネとエスプレッソ
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いつものようにシェフのお見送りをいただいて、この日はじめて会話を交すことに
そうすると、いろんな処といろんな人たちとの繋がりも見えてきて、楽しい会話が少し
できました。
これからも美味しいランチと楽しいお話お聞かせください!
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by masoon2go | 2007-06-09 00:12 | ラ・バッロッタ
2007年 05月 18日
食べ者心を揺さぶるランチ@ラ・バッロッタ
人知れず密かに楽しむレストラン!なんてありうるわけではなくて、
とっくにランチも予約の取れないお店になったラ・バッロッタです

開店の5分後に到着してイチバン乗りかと思いきやすでに4人!
席に着くと後続が流れるように入ってきて、お店で流れるファンクなBGMにのって
シェフのファンキーでいて繊細な前菜からスタート!
あとは両手にフライパンやクルーゼやらのグルーブ感が疾走していくのに目が釘付け!

繰り出される料理には常になんらかの展開が、シェフの頭の中には存在するのだろうけど
それがあくまでも自然に身体から溢れてきたように見えるのは、やはり完成されたスタイル
のせいでしょうね、一度「どうなってるんですか?」と、聞いてみたいものです

和歌山産鯖のマリネ 緑野菜のサラダ
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空豆、スナップ・エンドウの鮮やかさと添えられた小花がかわいらしい、
いきなり初夏のフレーズ

リガトーニ 仔牛バラ肉のブラザート
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直径1㎝ほどのショートパスタ、ラグーソースとの絡みがたまぁぁりません

メインにくるといよいよスリリングなイメージがかなりあらわれます
こちらは仔羊、あちらはアクアパッツア、そらに鱧!とまさに何が飛び出すかの魅力です
骨付仔羊背肉と赤ピーマンのソース
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ベースにはマッシュポテトにバゲット、そこに仔羊のソテーがのっかって、
赤ピーマンがどっしゃり!重なる美味しさが胃袋にしみますねぇー

パンナコッタとパイナップルのズッパ
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これはさわやか!デザート、添えられたフルーツトマトが甘ぁぁぁ~~い

今回もまたまた、“毎週きてもいいな”と、思ってしまうシェフのアドリブ・プレイに
しっかりはまって、今度はいつ予約をできるのか?予約の空いているとこに入るしかない!
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by masoon2go | 2007-05-18 23:48 | ラ・バッロッタ
2007年 04月 16日
春色とりどり“おまかせランチ”@ラ・バッロッタ
クラブ・ラ・バッロッタからのメール通信を見ていると、まさに春のスペシャリテ豊かな・パスタが
なんとも魅力的です。

おもいっきり桜海老のタリオリーニ
じゃがいものニョッキ、うすいえんどう豆のタレッジオ・チーズのソース
ナントモゾクゾクする手打ちパスタであります。

「何が出てくるか分からない“春のイタリアン”が食べたい!」と言うリクエストに
「あるあるラ・バッロッタのランチィィィ!!!」と、わいわいがやがやと食べてきました。

シェフのおまかせランチ 2000円
前菜 スモークした大山地鶏のカルパッチョ 洋梨のインサラータ
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きたぁー前菜からいきなりさわやか地鶏のストレート・パンチ!
サラダにからむ洋梨とオリーブオイルが豊かな風味です

うすいえんどう豆、アスパラガス、パンチェッタ、大麦のリゾット
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おぉぉーいつもの手打ちパスタと思いきや!春のリゾット!
これぞまさに星山印の多彩なイタリアンの世界、さすがにこの若草色の味わいは
豊富すぎです

メダイのロースト 春野菜のストファート ジェノーベーゼと海老のソース
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メダイとタケノコ、さらにソースはいつも奥深いセッションの調和が魅惑的

デザートとコーヒー
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黒板を見ながら、桜海老に大反応しながら
「海老のタリオリーニが、もう絶品!!!!
ひさびさの、美味しさにがつんとやられる1品でした。」
と、michさんからいただいたコメントが脳内シンドロームしています
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by masoon2go | 2007-04-16 23:06 | ラ・バッロッタ
2007年 03月 29日
グルーヴという皿に盛られたイタリアン@ラ・バッロッタ
ライヴなイタリアンは、何度味わってもいつもながらにストレートな星山印を感じます
そんなラ・バッロッタは、「あまから手帖」の5月号特集“カウンターでイタリアン”
に登場するらしいので、ますますお店の中ではじけるグルーヴ感は盛り上がることでしょう
けど、ますます予約の取れないお店にまりますねぇー

平日の今日でもランチタイムは満員の賑わいで、シェフのおまかせランチは
どこに何が出てくるのかはシェフにしかわからない構成で、ハラハラドキドキもの
これを楽しみながら、黒板のメニューとシェフの料理を眺めなているといつのまにか
ラ・バロッタのライヴに引き込まれていることになります

前菜 具沢山の野菜サラダ
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トマト、蓮根、じゃがいも、アスパラ、オレンジ

パスタ ビーゴリ菜の花入りマグロのブラザート
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毎回ちがった手打ちパスタが食べられるのがうれしいぃぃぃ~♪
今日はもちもち麺の真打ちぃ~ビーゴリ!!!

メイン 地鶏のロースト トマト、スィートコーンの野菜添え
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地鶏の下にはこんなにうれしい生サラダがぎょ~さん
スィートコーンの毛も使われていて、茄子、アスパラ、トマト、いちごのバランスが
しっかりしていて、いい生感覚です

デザート ボナとコーヒー
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グルーヴとは、音楽用語のひとつで演奏におけるノリ・リズム・テンポに対する言葉
なのですけど、これほどラ・バロッタに似合うものはないような気がします
次回は久々ディナーで味わってみたいと思います。
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by masoon2go | 2007-03-29 20:28 | ラ・バッロッタ
2007年 02月 27日
感動するほどライヴなお店@ラ・バッロッタ
このライヴ感覚なランチは、ラ・バッロッタのシェフのおまかせセッションがなんとも
感動的であります
シェフはソロ・アーチストとしてアドリブでそれぞれの客の顔を見て、前菜、パスタ、メイン
を繰り出してくるのです、それも多種多彩なアレンジをしているからスッゴイ!
何が出てくるかは!?ほんとおまかせです

前菜 燻製にした鴨のカルパッチュ風りんごのフォンデュータ添え
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いきなり鴨ぉぉぉ~うれしい!下から盛り上がるりんごがまたグゥゥゥ~

パスタ カカオを練り込んだタリアテッレ 丹波産鹿肉とホウレン草のラグー
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自家製パスタはカカオを練り込んだもの、食べごたえあります

メイン 大山地鶏骨付きモモ肉と季節の野菜のストゥファート
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そしてメインは骨付きモモ肉のストゥファート(蒸し煮)
これがただものではなくて、なんとモモ肉にチーズがサンドされていて、中からトロ~り
メチャ旨ぁぁぁ~

デザート チョコレートのトルタとエスプレッソ
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ランチでもさすがに満員です、予約をするときに電話したら女性の声!
おや?店まちがえたかなぁーと思ったら、店に到着すると、アシスタントの方が
な、な、なんと~若き女性が二人も出迎えてくれました!
2月からリフレッシュに入ったラ・バッロッタでした。
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by masoon2go | 2007-02-27 19:37 | ラ・バッロッタ
2007年 01月 23日
手打ちパスタの誘惑@ラ・バッロッタ
ちょっと調べごとがあってブック・ファーストで座り読みをしていると、
今月の『専門料理』の特集記事“パスタ”というタイトルに釘付けになって
読んでみると、手打ちパスタ好きにはウレウレシィー内容で、
「あーっ!手打ち!食べたいなぁー」と、パスタ禁断症状がフツフツと・・・

この『専門料理』の特集では、東京、大阪の「ついオーダーしたくなるパスタ人気店」
がいくつか紹介されています。
   ・谷六「オステリア・アバッキオ」
   ・京町堀「ラピ」
   ・東心斎橋「バー・ア・ヴァン・ダイガク」
   ・福島「ラ・ルッチョラ」

さすがにパスタの名物店が並んでるんですけど、東心斎橋のダイガクは知らなかった
ですね。

しか~し!ちょっとミナミのハズレとは言え、本命の手打ちパスタ店がハズレてまっせ!
あのラ・バッロッタを!
ランチといえども何種類かの手打ちパスタが登場するスペシャリテェェェェ~!

そんなわけで昼時の満員タイムをはずして、オススメのシェフのおまかせランチ

カウンターに並んでいる人たちは、みんなおまかせなんですけど、
何が出るかはすべてシェフまかせ、その人ごとに違うので嬉しい組み合わせ
目移りすること必至!でしょうね

冷前菜メバチマグロのトラパネーゼ
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トラベネーゼだぁー、マグロの赤身に合いますねぇー
にんにく、バジリコ、トマト、アーモンドをペースト状にしたものが赤身に絡んで
パルメザンチーズがかかってます。
お隣は、温前菜でトリッパのトマト煮込み

カカオのタリアテッレ ホロホロ鶏、干しぶどう、オリーブのラグー
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そして真打ち登場!!!タリアテッレ!
パスタとラグーの完成度は満足もので、ほろほろの旨みが強烈です
お隣は、カルボナーラ、リングイネのジェノネーゼ

鯛のソテー、インカのめざめ、門真蓮根、原木椎茸、ジェノベーゼのソース
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あっさり鯛ですけど、そこは野菜とソースの組み合わせがこれまた「あぁぁぁーおいし」
でした。
お隣は、白金豚だったぁー、まだ肉には当たったことなしぃぃぃ(涙)

ボネ、ヘーゼルナッツとリコッタチーズのトルタ
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ボネだぁー!
ボネはチョコレートとアマレットを使ったイタリアのプリンでやんす、
ピエモンテ州のドルチェ、好きなんですよぉーウヒョウヒョものでした。
そしてイタリアではトルタなんですね、これまた美味しい・・・・

ラ・バッロッタは、シェフひとりでいろんな料理のバリエーションを作り出す巧みさを、
カウンターごしに眺めながら、ゆったり時間の美味しいランチタイムを過ごせる
磨きのかかった凄腕のイタリアンです。
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by masoon2go | 2007-01-23 20:09 | ラ・バッロッタ
2006年 12月 10日
一番のお目当ては手打ち麺@ラ・バッロッタ
“勝手にランチ・ランキング”で見事に第3位にランクインしたラ・バッロッタ
ディナーも気になる気になる!で、ようやく行ってきましたぁー

もちろんお目当てはこちらの“手打ちパスタ”!今日は、8種類?
さて考えあぐねなながら、まずは前菜から

具沢山の地野菜のサラダ“大地の恵み”
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水菜、紅大根、ミニトマト、茸などなど9種類の地野菜が盛りだくさん
それぞれに個性が満喫できます

タリアテッレ・コンフィにした秋刀魚と秋茸のソース
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平打ち麺!これにはやっぱりラグー系があいますよね、
秋刀魚の苦味と秋茸の芳醇な味わいがいいソースになってピッタンコォー

スパゲットーニ・ビーツのクレマとパルミジャーノのソース
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スパゲットーニは細うどんタイプの極太パスタ、これに色鮮やかなビーツのクリーム
パルミジャーノの味わいはほとんど感じないほど、ビーツの味わいが深みの
ある感じで、スパゲットーニはもちろんモチモチ

メインは、エビ芋とクルミを詰めたホロホロ鳥アッロースト ペヴェラーダのソース
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これはさすがにシェフの野菜のクリエイト力が発揮された一品
ビストロなんかでは米が入ってますけど、エビ芋とクルミは美味しい組み合わせ!
ホロホロくんも柔らかぁーくてジューシー
ベヴェラーダソースはホロホロくんの内臓を使ったソース

パンナコッタ
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黒板にはまだまだ食べたい料理がたくさんあって、
“桜鯛を練り込んだタリオリーニに桜海老のソース”なんてのはいかにも香しすぎて
む、む、むぅぅぅ~次回はこれを一番のお目当てにするぞぉー!でした。
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by masoon2go | 2006-12-10 22:46 | ラ・バッロッタ