カテゴリ:フレンチ( 31 )

2008年 01月 22日
♪骨まで~骨まで愛したい@ブザンソン
マイミク銀ちゃんが「1400円のランチより。5000円のディナーの方がおどろきやわぁー」
と、言っているのを聞いて、ランチ派としてはさらにランチをきわめてみたくて・・・
福島にある今は隠れ家のブザンソン

3000円のランチは、メインが4種類から選べます。

まずはアミューズ 豚のリエット、その下にたっぷりの野菜とカリカリのバゲット
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カナッペなんかが出てくると軽~く一杯飲みたくなる贅沢さ

バゲット
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岸部のバゲットになれていると、かなりハードボイルドですかね、ソースなどはつけにくい

オードブル3種盛 穴子とファグラ、白子のソテー、生ハムとサラダ
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出ましたぁ、このヴォリューム!
白子のソテーは熱々で火入れバツグン、ソテーならではのネッチリ感がいいですなぁ
穴子とファグラは、いくぶん香りと味わいに乏しかったのが残念
生ハムと野菜のサラダはアクセントにぴったりはまってます

ドンブ産ウズラのソテー ウズラのジュのソース
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これぞ♪骨まで愛したいウズラのソテー
じっくり焼きあがった芳醇な香りが見ただけで一目ぼれ
皮の色づき、中の淡~い色合い、パリパリの表面にジューシーなコンビネーションが
“骨までしゃぶる”にぴったりの余韻が・・・
付け合せのキノコとペコロスなどなどもハーモニー豊かでした

デザート ショコラ、キャラメルアイス、クレープ
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最近のフレンチの中では派手さはないものの、じんわり甘味と苦味のある三品
中でもクレープが鮮やかにマーマレードとクレープ生地と中のクリームが魅惑的

これにエスプレッソがついて3000円!
今月末からそろそろ雑誌とかに紹介されるので、食いしん坊がどんどこ集まるのでしょうね
日曜日のランチもやってるし、のどかな時間の過ごせるブザンソンの食の空間は賑やかに・・・
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by masoon2go | 2008-01-22 09:07 | フレンチ
2008年 01月 08日
こちらも居心地度のいいカウンター@ブザンソン
新深江のご主人から、「シェフとマダムの人柄最高・・・勿論料理はそれ以上。」(©TU-YAN)
と、聞いてランチのほどはどうかなぁ~と行って参りました。」
昨年の12月にOPENしたとこのフレンチ、シェフはジャンムーラン系とか・・・
その名は、besancon ブザンソン フランスの街の名前のようです・・・けど福島
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分厚い一枚板のカウンター、向うにはキッチンが見えてます
座り心地のいい椅子は背もたれがゆったりと曲線に・・・テーブル席の椅子は肘つき
またまた、ゆったり空間で料理が味わえます、かかっているのはピアノトリオのJazz

ランチは、1400円と3000円、それにおまかせコースの3種類

田舎風パテのサラダ仕立て
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バゲット
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クラストの表皮は固め、クラムもほどよく固め

甘鯛のポワレ、ゴボウのソースとパプリのソース
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本日の市場からで甘鯛、三つの身があってその下にはキャベツも隠れてます

エスプレッソ風コーヒー
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メリハリの効いた味わいと、甘鯛のようにやさしさの中にも旨味をいかした料理
これで1400円は超お徳では。。。
これにデザートをプラスすると追加で200円、今日はアイスクリームでした。

マダムは有名なパティスリーらしいので、ディナーにある6種類もある中から選ぶのは
楽しみになるかも・・・
夜は、5000円と8000円のブリフィクススタイルのコースがあります。
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by masoon2go | 2008-01-08 20:26 | フレンチ
2007年 11月 24日
ゆったり時間の過ごし方@アキュイール
昼下がりの西天満・・・ランチ激戦区にあってアキュイールはどこか異次元レストラン
そうですこちらは、とにかく60分間のタイムショックでお腹を満たすのではなく
ゆとりのある大人の“食事と時間と空間を楽しむ”正統派フレンチであります。

前回は、とにかくシュクレのパンと料理とのマリアージュに感激したもので
さらに期待はつのりますぅ

アミューズ
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ファグラのクレームブレュレ、紫いもが甘~い、クグロフ

プティパン
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フレンチのパンって、イタリアンのパスタと同じぐらいに重要度が大!
料理に合うパンという相性ではかなりのピッタシ!

鯖と海胆、ジュレとロケット
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牛ほほ肉の赤ワイン煮
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キャメルアイス、ラ・フランスのコンポート
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こちらはご一緒していただいた方の、ココアのアイス!とショコラ
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“時間に贅沢”にして食材を生かしたフランス料理は、一皿一皿に堪能するも、
この楽しみと味わいを共有してくれる人も大事かもで、楽しいと思える時間が過ぎても
シェフとマダムの笑顔の見える店内は、ルイス・キャロルの異空間のようでした。
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by masoon2go | 2007-11-24 17:36 | フレンチ
2007年 10月 27日
気になるレストラン・・・それにパン@accueillir
気になる、気になるレストランとパンの饗宴でありますぅぅ~

10月25日にNewOPENしたばかりのフレンチ・レストランaccueillir(アキュイール)
あの北浜クロッシュの若手シェフである中多さんが創り上げたレストラン、祝☆開店
(クロッシュといえば中津のビストロも同じ・・・パンもおんなじでした)

そしてその料理に供されるのが、な、な、なぁ~んとル・シュクレクールのパン!

料理とパンのこの関係、なにがどう舌に、胃袋にはたまた五感に融合するのやら?

誘惑のコラボであります。

ランチは3種類のコースから

アミューズ
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フォアグラのブュレ、オニオンケーク、クジエール
デザート感覚のアミューズ、味わいのアクセントがいきなりきたぁー

プティパン
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薄くやわらかい軽快感のあるクラストと、もっちり弾力のあるクラム、そしてちょつぴり酸味が特徴のプティパン

前菜帆立貝とビーツのソース
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この生の帆立がなにしろ活きがいい、それにビーツの味わいソースがピタリッ
パンとの相性もピタピタァ、む~ん、このパンにあった料理の出会いが・・・

メイン金目鯛のポワレ
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野菜使いはおてのものだけに、どうしてこんなにおいしいねん、と思わせる
繊細なコーディネーションと金目鯛との料理の一品に嬉しくなります。

デザート
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今日の料理とパンは「香ばしさと味わい深さ」の相性が見事にピタッとはまっていて
「これぞ料理に並ぶしっくりと溶け合った素材感と食感、五感に合ってる」
と、じんわりうまみが甦ってきて、久しぶりのレストランに堪能・・・
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by masoon2go | 2007-10-27 23:04 | フレンチ
2007年 06月 24日
祝☆3Anniversary @METZGEREI KUSUDA
メツゲライ・クスダの3周年フェアが23日から25日まで催されています

六甲道に着いたあたりから小雨になって、お店に到着した頃は薄っすらと陽射しが
出てくるかなぁーというお天気
メツゲライ・クスダさんのブログを見ると、美味しそうな惣菜がオールスターで
揃っていて、さらにパンも楽しみ!吉田牧場のチーズも楽しみ!
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クスダの商品を使ってのお惣菜オールスターズはこんな感じで!
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どんどんなくなるけど、あらたにどんどん追加されるので、食べハズレはなしです

・レバーペーストと大根ポルト漬け・・・・・・・・・(Chef新屋信幸)
・鴨のスモークとキノコときゅうりのマリネ・・・・(ルールブルー)
・チーズとハムとオリーブのケーキ・・・・・・・・(ラ・トォルトゥーガ)
・ブータンノワールとリンゴのキッシュ・・・・・・(ラ・フュージョン)
・夏野菜とロースハム、ベーコンのマリネ、ガーリックのバケット・・・(ヴレ・ド・ヴレ・シェヒロ)
・エジプト豆とピーマンのスープ・・・・・・・・・・・(オステリア・アパッキオ)
・いろいろなハム・ソーセージを詰めたラビオリ・・(イルチプレッソ)
・ベーコン、枝豆、ナッツのクルスタッド・・・・・・(レストロ・エスパス・トランキル)
・レバ金丼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(割烹・玄斎)
・ロースハムと豚ロース肉のロールカツオルロワ風・・・(キュイジーヌ・フランコ・ジャポネーズ・マツシマ)
・サルシッチャとズッキーニ、水茄子のラグー・・・(ヴィラ・アイーダ)
小さい試食ながらも、どれもこれも旨ぁかぁぁ~!

クスダの商品やら、あの和歌山の宮楠農園の野菜を買って、それぞれのお惣菜のレシピ
いただいて、これは家庭でも作れるものになっています。
パンは芦屋のベッカライと神戸のコム・シノワが並んでいました。
明日は大阪のタケウチのパンが並ぶそうです。
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トマト、ズッキーニ、水茄子、バナナピーマン、トウモロコシ、おかひじき、などなど楽しみぃぃぃ~
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by masoon2go | 2007-06-24 21:36 | フレンチ
2007年 06月 06日
こちらはもうすぐ3周年@METZGEREI KuSuDa
このプレートにもあるようにメツゲライクスダが3周年だそうです。
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ほんと今までJR六甲道には降りることのなかった駅だったのに、
料理教室に通いだしてから「これならば六甲道に住んでもいいな」の気持ちです

そんな中の大阪、神戸のビストロもこよなく使われているのが、こちらの数々です。
イートインもできるので小腹がすいているときは、いろいろ試食もできます。

カスクルート
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バゲットを温めなおしてもらって、ハムとチーズの味わいがさらに増した感じ

この日は、ブータン(豚血のソーセージ)に豚のホホ肉を熟成させたリエット、
それに今晩の煮込みようにグローベプラート、ベーコンも買いました
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レンズ豆とソーセージの煮込み
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メツゲライクスダのキネンフェアは6月23日~25日
 メツゲライクスダの製品を使って料理人の方々が作ったお惣菜を試食できるそうで、
 これは楽しみ!
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by masoon2go | 2007-06-06 07:58 | フレンチ
2007年 05月 20日
ここはどこでしょう@ANTALYA高鍋
かなぴぃさんの「【吹田】ここはどこでしょう」の記事を読んで
「私が今度行くときは高鍋~シュクレにしよう~」と、書いてあったのでさっそく実行!

CHOU高鍋からANTALYA高鍋に変わったお店は、
新地のカンターだけだったのがテーブル席も増えていてりっぱに、ひとりランチは悲しいので
マイミクのなおまちゅさんにご一緒していただきましたぁー!これは初対面ですぅぅぅ。
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お店は新地のカウンターだけから、テーブル席も増えて広くなっているのです、
さらに日曜日ということもあって、あれま!の満席で繁盛しているようです。

土日のランチは2000円のコースのみ
手打ちパスタとハンバーグステーキを期待したけど、違いました
甘~い!人参のスープ
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シンプルなトマトパスタ
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牛ロースステーキ マッシュルームソース
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アイスクルームは2種とコーヒー
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パンは吹田アンジェリークのパンでした、
どこかのブログで“シュクレ”のパンを使っていると、書いてあったのですけど、
あれはまったくの誤報だということが、しっかり確認できました。

えっ!味のほうですか、これがこまりました、なおまちゅさんとの会話が盛り上がって
しまって、気がつけば出てくる料理はすべて食べつくしているのに、印象がなぁ~い
のでした。食べながら「おぉぉぉ~この味と刺激をうける舌はどこへやら」で
時間オーバーで、「阪急バスの吹田初ー七尾西」の1時間に1本出てしまったいるし、
「JR吹田ー岸辺から、阪急バス岸辺ー七尾西」コースにシフト・チェンジして
今日の本命“ル・シュクレクール・イートインの茶話会”へとむかいました。

楽しい時間はさらに続く!
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by masoon2go | 2007-05-20 23:59 | フレンチ
2007年 05月 05日
祇園フレンチ懐石@Restaurant Maekawa
シックでダンディな大人をめざして髪をのばそうと思いきや、ヘアデザイナーの人が
「初夏ですから短くしましょ~」と、子供の日に似合うチョ~短い頭に「これボウズ?」

GWは唯一の予定が京都の伝統的な舞踏絵巻“鴨川をどり”を見ることに
マイミクのnaomachuさんからの京都ランチ情報を頼りに、祇園にある
フレンチ懐石の「レストラン・マエカワ」へ!
「予約取れるぅぅぅ?」のGW真っ最中にもかかわらず、無事電話一発で予約が取る
ことができたのは、naomachuさんのおかげですぅぅぅ(*_ _)ペコリ。

ランチは時間がおしていたので品数の少ない縄手コース2625円

前菜 ホタルイカ、カツオのサラダ仕立て
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ぷっくり太ったホタルイカがコリッとして肝はハジケル食感がなんともウマァです
3色のソースとリゾットがフレンチらしい美味

グリーンアスパラのスープ
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グリーンアスパラ特有の甘味がとろけるようなスープ、添えられたパイ生地が
スープに見事に合いますねぇー

バゲット
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シンプルなバゲットは食事合わせて、ソースにスープに合うパンで
添えられたオリーブオイルもいい味わいです

メイン 甘鯛のポワレ はまぐり、タケノコ添え
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身のやわらかい甘鯛にはまぐりの出汁とハーブが心地いい、

デザートとコーヒー
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ゆったりムードのフレンチで無理を聞いてもらって1時間で食べるとさすがに
ゆっくり来たいなぁーモードになります。

第170回“鴨川をどり”
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by masoon2go | 2007-05-05 23:19 | フレンチ
2007年 05月 01日
モナリザの微笑み@RESTAURANT MONNALISA
恵比寿駅前のの若者飲み屋の喧騒がウソのような、静かなフレンチ・レストラン
いつも野菜料理の参考資料にさせてもらっているモナリザ
作るにしてもほんとうの味を知らないとはんしになりませんものね

お店に入るといきなりオーナーシェフの河野氏がにこやかにお出迎えで
む、む、む、これぞモナリザの微笑みかぁーさすがです
店内はシックなモノトーンで年配のご家族やら、なかなか落ち着いていながら
笑いが絶えない食事モード、それに完璧なサービスが大人の時間モードです

ディナーコースは、Menu Aの6800円

アミューズの前のアミューズ
桜海老の小さいパイ はシャンパンとともに
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桜海老のサックリ感と甘味がひとしお

アミューズ・ブーシュ・グリーンピースのプリン
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料理のムースやプリンがたまらなく好きなだけに、このグリーンピースから
もはやテンション高いです

春色の貝類とアスパラガスのサラダ 手長海老添え
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春キャベツのゼリー寄せに幾種類もの野菜と貝類がぁー!河野ワールド全開
手長海老にはパスタが巻かれています

ホワイトアスパラのブランマンジェ
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コースにはなかったけど、これは今日のメインです、
まさにホワイトアスパラの濃厚なそのものの味わいにオレンジソースもぴったし!

天然酵母の自家製パン
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香り高い新ごぼうのスープとコンソメロワイヤルの二重奏
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こ、こ、これがごぼうのスープ?味や具が何重にも仕掛けられていて、
ただもののスープではあーりません

金目鯛とウイキョウのパイ包み焼き うにのソース
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パリッと焼かれたパイの中には鯛とウイキョウが絶妙にからまっています
それにうにたっぷりソース

イチゴのスープ仕立て
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デザートの前の口直しとか、季節によってフルーツが変わるとか、
今日はいちごでした、さわぁーやか

本日のデザート
クレーム・ブリュレ、タルト(フランボワーズ、)、ダークチェリーのクラフティ
ムース(マンダリンオレンジ)、フルーツサラダ
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な、な、な、なんとこの盛り合わせ、相方にも別種類も盛り合わせがぁー!
mのイニシャルはmasoonのえむぅぅぅ?
エスプレッソとともに、これだけのデザートが食べられて満足!
ようやく自分のお腹に別腹があることを確信しました。

アイスクリームとシャーベット
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アスパラガスとルビーグレープフルーツ

この後にさらにお菓子と、消化を助けるハーブティ(カモミール)が
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「わざわざ大阪から来てくださったとはありがとうございます」
「いつもシェフの“モナリザの食卓”を参考にさせてもらっています、やっぱり実際に食べないと」

「私は修行時代にナンバの精養軒で5年間過ごしていました、懐かしいですね」
と、気軽に話をしてくださる河野シェフの人柄が、お店のすべて、料理、サービス、雰囲気
トータルにモナリザを創り上げていることがよくわかります。
これほど満足できるお店が東京にしかないとは、また機会があれば訪れたいお店です。
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by masoon2go | 2007-05-01 23:18 | フレンチ
2007年 04月 22日
王道フレンチのDiner@lumiere(リュミエール)
今月の「あまから手帖」はご贔屓のイタリアンがじゃんじゃん掲載されていて、
予約は早めに押さえとかんと人気絶頂のきざしです

さて、年に一回ぐらいしか足をむけることのなかった心斎橋、UNAGIDANI BLOCK
が出来てからは、おぉぉぉ~のお店が目立ちます

こちらのフレンチ我が王道を行くのリュミエール、洗練されたソースの味わいを持つ
シェフ唐渡流の料理がたっぷりといただいてきましたぁ!

アミューズブーシェ
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春キャベツ、ホロホロ、フォアグラのブラッセはまさに旬を圧搾

前菜 新鮮マグロのエカゼとホタテ貝柱のグリエ
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見た目以上の華やかな味わい、主役は野菜に見えてもマグロと貝柱はただものでは
ない美味しさにあふれています

バゲットとトマトソース
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こちらのトマトソースはベゲットとハイジの白いパンの相性ピタリ

泡に隠れた鯛のコンフィ
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65℃で調理されたコンフィに菜の花と白菜のピューレのコラボが妙を堪能

フランス産エトフェピジョン
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王道フレンチではこれを食べずにはいられません、柔らかくてしなやか、鉄分たっぷり
ソースにも鳩のエキスがたっぷり入ってそうでエトフェピジョン・ワールド!

赤い果実のジュレ
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リュミエール・スペシャルといわれるデザート
まさに赤い果実(イチゴ、ベリーなど)の実とジュレ、それにバニラたっぷりのアイスクリーム
酸味とバニラ味の組み合わせの食感が見事です

ソースは野菜を主役にしてバター、生クリームは脇役に回っている感じがして
ローカロリー・コース、ベジタリアン・コースにも対応してくれるとか、
伝統的なフレンチも久々に味わってみるのもいいものです。
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by masoon2go | 2007-04-22 23:55 | フレンチ