<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2006年 05月 30日
POMODORO ROSSO でランチ
POMODORO ROSSO(リストランテ ポモドーロロッソ)は、

イタリアのピッツァ大会で入賞したイタリア人のシェフが「ナポリの味を大阪で・・・」をキャッチフレーズにしている石窯ピッツァがごぉつい美味しいお店です。

最近は大阪のグルメスポットでは必ずや石窯あるほどにピッツァ多くなりました。

f0081542_9342861.jpg

いきなりイイ匂い!
入り口にイタリアデザインらしい石窯がドンと置かれてます。

Pranzo A ¥850 Pranzo B ¥1250 Pranzo C ¥2000

まずは前菜の盛り合わせ
f0081542_9392598.jpg

おぉぉー素焼きのピッツァと思いきや、石窯で焼かれたフォカッチャでした。
このこんがり感がバリッ!として食べ応えはありーです。
グリル野菜、ビーフなどが一緒

エビ、アスパラ、イカのクリームリゾット
f0081542_9453625.jpg

あっさり系のリゾットでランチタイムにぴったし

ツナと甘長、ナスのペペロンチーノ
f0081542_9472433.jpg

ペペロンチーノが思ったより少なめで、その分はメインとの兼ね合いですかね
ワタシメはこれなら大盛りでもええよ。

メインは魚料理から
f0081542_9493337.jpg

アナゴ、トビコ、パプリカ、ズッキーニなどがたっぷり

デザートは洋ナシのタルト
f0081542_9574433.jpg


ナポリ・モードたっぷりのランチを久しぶりに味わった感じで、今日はパスタランチと
リゾットで偵察でしたが、次回はあの↑石窯ピッツァをたらふく食べたいと思ってます

ちなみにピッツァは小麦粉がCAPUTO社 RINFORZATO ROSSO
ナポリでは定番中の定番

小麦の風味が豊かで、グルテンを多く含みモッチリ仕上がるし
これにCONTREX を使っているのでナポリそのままです。


POMODORO ROSSO(リストランテ ポモドーロロッソ)
TEL: 06-6947-1541
〒540-0033 大阪市中央区石町2-1-7
京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅下車 ⑭出口より土佐堀通りを西へ 
ランチタイム 11:30~14:30L.O.
ディナータイム 17:30~22:00L.O.
定休日: 日曜日
[PR]

by masoon2go | 2006-05-30 23:18 | イタリアン
2006年 05月 29日
五月の@ルール・ブルー
青葉といえども関西と東北では全然違うので、
カツオの美味しい時期はというと、やっぱり東北の青葉が彩り豊かになる頃だそうな。

今日食べたのは和歌山産の初カツオ
まだ脂はのっていないのですけど、まぁー初物なので
これからって感じです。
美味しくなるのは初夏の頃ですかね。

そんなカツオをいただきました。
・和歌山産初カツオのたたきと加賀キューリの組み合わせ
 トマトとアンチョビ、バジルの2色ソーズサラダ添え
f0081542_9261340.jpg

これからと言っておきながら、やはり初カツオは肉厚でジューシーな旨さが
しっかりにじみ出ています。
加賀のキューリーとの歯ごたえ共演が見事です。

もうひとつの旬ものは吉田牧場のチーズ
・吉田牧場のモッツァレラチーズと高知フルーツトマト
 キンカンの入ったサラダ イタリア産サンダニエーレの 生ハム添え
f0081542_929792.jpg

吉田牧場のモュツァレラは他のとは違う味わいが楽しめて大好きです。
黄色いのがキンカンなのですけど、これがまた味のアクセントになっていて、
サラダにキンカンやってみよう~!


・オマール海老、帆立貝の炭火焼 グリーンアスパラ、そら豆、フルーツトマトと
 グリーンマスタードマヨネーズとますの卵を添えて
f0081542_9374821.jpg

オマール海老に帆立がものすっごい厚みがあって、ジワァーと火の通りが繊細な
手にかかってて、なんとも味が海老の横綱級です。

・デザート
f0081542_9432662.jpg


 
今日は2ヶ月」ぶりにルールブルーでディナーでした。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-29 20:14 | ルールブルー
2006年 05月 27日
ル・シュクレクールの週末限定パン
週末の限定パンを求めて、ル・シュクレクールに。

f0081542_17491527.jpg

painのご紹介、左上から時計回りで、本日のパンプティ・カンパーニュ
その下パン・アロマテマチィック・ア・ラ・ジャポネーズ、プティ・デジョネ、リヨネーズ
あの幻の逸品 リヨネーズ
f0081542_17523939.jpg

一日限定10個!
イートインで温めてもらって食べると、なんと香ばしい匂いが!
f0081542_923573.jpg

中にはオリーブ油でじっくりアメ色に炒められたタメネギがぎっしり、
味付けはワインと塩、胡椒です。
シェフが「これが手間かかるんですけど・・・」と、
言っていたけど、やはりそれだけの価値はある逸品です。

本日のパン、プティ・カンパーニュ
f0081542_983974.jpg

イチゴとルバーブのカンパーニュ
これもパンをカパツ!と割ってみるオドロキの~イチゴがギッシリ、こんなぁー

最近は「あまおう」なんかのあまーいイチゴに慣れすぎて、
この酸味の効いたイチゴを味わうと昔の野生のイチゴを食べているような
おいしすぎる~!
[PR]

by masoon2go | 2006-05-27 17:58 | ル・シュクレクール
2006年 05月 25日
ぶらぶらパン散歩・PAINDUCE
雑誌「あまから手帖」そして23日発売の「大人組」でも紹介されている
野菜のPANDUCEに久しぶりにイートインで3時です。

3時という時間はちょうどパンの焼き上がりのハザマなのか、
お目当ての野菜のパンはこれからのようでした。

f0081542_959598.jpg

f0081542_1024332.jpg


有機栽培ののブロンズフェンネルのミルクパン
牛乳100%で仕込んだ砂糖が入っていない生地に、
有機栽培のハーブ・ブロンズフェンネルをほんのり甘い粉糖がかかっています。
ハーブのブロンズフェンネルの甘い香りがほいんのりあって、ハーブを引き立てる
生地とのバランスがよいです。

f0081542_103623.jpg

レモンの小枝とアプリコットのセーグル
有機栽培のレモンを皮ごとピューレ状にし、自家製天然酵母の生地に
混ぜこんであります。
アプリコットはこれでもかとたっぷり入って、生地はつなぎの役目になってます。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-25 23:49 | PAIN
2006年 05月 23日
海、サーファーそして♪YUMING
ユーミンのア新しいアルバムが出ました。(通算34作目)
♪A GIRL IN SUMMER TOSHIBA-EMI TOCT-25290
f0081542_9315421.jpg

今回のアルバムのテーマは海だそうで、詞は荒井由実の頃のイメージが蘇ったような
錯覚をおぼえるほどユーミンらしい言葉のフレーズが聞こえてきます。

♪ひこうき雲から30年以上もたつというのに、今だ変わらずユーミンの言葉とメロディが
「夏の海、サーファー、ビッグ・ウエーヴ・・・」それにサウンドは、ボサノバ、モータウン
ありのユーミンならではの気持ちいい世界を届けてくれた感じです。

昔は「ユーミンの海」という(もちろん♪埠頭を渡る渡る風を含む)編集盤を
SONYウォークマンに入れて、あのビックウェーブのノースショアへ向かうのがあこがれ
そうしてはじめてハワイに行った時は、路線バスの⑩番に揺られながら、
青い空とでっかい海、そして、一本の道を走り続けながら耳にしたユーミンは
とても気持ちが良くて、♪YUMING SOUNDはいつまでもリフレインされていました。

今回のアルバムのお気に入り
①Blue Planet 

looking for my sunshine
あなたについていった   泣かなくなって愛を失くしていった

新しく来る日々に せいいっぱいのパドルでこいでゆくよ
焼きついた眼差しに 解けなかった答みつけてゆくよ

いつの日かまたふりむいてくれたら  こんどこそ手をはなさないわ

求めてたHeaven めざしてたParadiseずっとそこにあるから

白い光のナイフでそびえるウォールを垂直に滑ろう
青いこの惑星(ほし)を蹴って 宙(あおぞら)を抱いて宙返りしよう


②海に来て ③哀しみのルート16 そして⑪時空ダンスがサーフィン・イメージの歌として、
それぞれの夏の海をうつしだしています。

これがきっかけではないのですけど、何年ぶりかで
ジョン・ミリアスの「ビッグ・ウェンズディ」のサーファーのひとり、
ジャン=マイケル・ビンセントのような頭にしてしまいました。

夏が待ち遠しいですね。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-23 23:28 | ♪MUSIC
2006年 05月 22日
ダ・ヴィンチ・コードを見る、読む
f0081542_21253646.jpg



大ヒット間違いなしの映画なので忘れないうちに映画館の大きなスクリーンで
見てきました。
大ヒット映画はいつまでたっても満員で、どんどん日が過ぎていくと
いろんな批評も出尽くして「あれ!見たよなぁー」と言う気持ちのまま
「やっぱり見てなかった!」と、言うのが多いのです。

「ゴッドファーザー」しかり、宮崎アニメしかりで、そんな訳でこの映画は速攻です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの画に隠された謎を 解き明かすサスペンス・ミステリでありながら、
アドヴェンチャー映画としての観方がキーポイントです。

あの分厚い本からすると、2時間30分の上映時間はあまりにも短すぎて、
前編・後編の2部作ぐらいにして、じっくり謎解きしてくれてもええんではと思 います。

それでなくては「聖杯」の謎ときはまるでインディージョーンズばりの展開になって、
さすがにハリウッドカラーに見えてしまうし、まぁ、そのあたりはロン・ハワードですから
じっくりと見せてはくれるんですけど、展開のテンポはあまりにも早い。

それでも映画のぐいぐいと真相に迫る場面展開はすこぶるよろしくて、
配役もすべてウマクはまっています。
ソフィー役のあのアメリのオドレイ・トトゥ、5年前のカワイイ女の子も暗号解読官として
名画の謎に挑む姿は映画の大きな役どころで大人の女性になってます。

その他の「ロード・オブ・リング」のイアン・マッケラン、おなじみジャン・レノも神に
操られる刑事がはまっていて、ロン・ハワードとトム・ハンクスの「アポロ13号」
コンビは原作を裏切らない映画に仕上げてくれました。

それに音楽のハンス・ジマージがワリジワリとサスペンスのお手本のような静かな音楽は
見ているものに迫り来る恐怖感がジワリジワリです。

原作を読んでから映画を見るか?

映画を見てから原作を読むか?

今回の場合は、映画を見てから原作に潜む「宗教観」「社会観」をじっくり考えてみては
いかがでしょう。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-22 21:23 | MOVIE
2006年 05月 20日
サグラ・マーブル・トレで野菜を味わう
ここサグラの野菜は、ちょっとやそっとでは普通の八百屋さんでは手に入らない
素材を仕入れて、サグラの個性の演出に一役かっている。

その野菜の多くは仕入先の大将が自分の店だけで見つけてきて、
シェフたちに「この野菜めずらしいから一度使ってみぃ」と、
シェフの想像力で旨みを十二分に引き出す野菜のアドバイスもしているとか。

こうしてテーブルに登場する野菜たちはイタリア的にオリーブオイルとビネガーで
シンプルに旨みをいかした野菜に変身して出てくるのです。

スイカ小太郎さんのブログでも紹介されています。

シェフがテーブルに持ってきた素材の数々
f0081542_153261.jpg


右端から袋に入れられたチーズ、これはめずらしいチーズで詳細はのちほど
香川産ホワイトアスパラ、紫アスパラ、アーティチョーク今が旬です
トピナンブル、小さいマンゴ、熊本産不知火トマト

メニューを見ないでほとんどこの素材で今日のメニューを完成!

まずは、魚のカルパッチョ
f0081542_192738.jpg

マテ貝、アワビ、甘エビ、関アジ、もう一種類ありました。
マテ貝が味と香りがものすごく美味しくてカルパッチョの目玉です。

パンは自家製のフォカッチャとバゲット
f0081542_1101496.jpg

フォカッチャはなんかケーキを食べているようなフンワリ感があって、それでいて
生地はしまっています。塩っぽくもなく甘くもなく食事パンとしては標準以上

チーズ・ブッラータ塩トマト添え
 
f0081542_1115368.jpg

これについてはサービスの人にも聞いたのですけど、もう少し詳しく知りたかったので
チーズの専門家「チーズくまさん」に聞いてみました。

「レストランでブッラータを召し上がられたのですねー。
私は一度、イタリア物産展で販売されているのを見たことがありますが、日持ちのしない空輸チーズで、値段も高価なので(1個4000~5000円だったような…)、関西では常時取り扱いしているチーズ店がないくらい、ちょっと珍しいチーズですね。

ブッラータは、南イタリアのプーリア州原産の、比較的歴史の新しいチーズです。
当地では水牛がいないため、牛乳製モッツァレラを袋状にして中に生クリームを混ぜたカード(ミルクを固めたもの)を入れ、緑の葉っぱ(ユリ科の植物)で包んでいます。
この葉っぱもご覧になりましたか?
かつてはプーリアでしか見られなかったチーズですが、観光客を通じて拡がり、いまではイタリア国中で買うことができるそうです。
ブッラータをカットしたら、中からとろ~っと、クリーム状のものが出てきます。
そこに、トマトやオレガノ、塩、オリーブオイルをかけて一緒に食べるのがポピュラーなようですね。」
text byチーズくまさん (チーズくまさんのブログはこちら

アーティチョークのフリット
f0081542_1122457.jpg

がくの付け根と花しんを食べると、ほろ苦くさと淡い甘さが混じり合ってゆり根とそら豆に
にた味わいがあります。

ホワイトアスパラの炭火焼 焦がしバター添え
f0081542_1131984.jpg

ホワイトアスパラに紫アスパラ、沖縄の島オクラ、とうもろこしの恵味
焦がしバターの魅力野菜の味をひきたてtます。

冷製トマトのカッペリーニ スープ仕立て
f0081542_114228.jpg

塩トマトが菜まで食べるより数段もあま~いのが命ですね

ブロッコリ、白魚、カラスミのスパゲッティーニ
f0081542_115166.jpg


デザートはボネ ピエモンテのアマレット風味のチョコレートプリン
f0081542_116411.jpg


いやぁーこえだけ野菜だけに目がイっても素材を限りなく美味しく仕上げる技術と
感性はサグラの皿の上に見事にいかされています。
しっかりリピーターになってしまいます。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-20 23:35 | イタリアン
2006年 05月 19日
焼きたてキッシュ、ジャガバタ@ル・シュクレクール
ル・シュクレクールで出されるキッシュは正午ちょうどぐらいに焼きあがってきます!
パイの中のクリームが、グッグッと音を立てて「早く食べて!」といってるようで
さぁー食べるぞ!

f0081542_21394578.jpg


ソーモン・エトナール・・・バターでソテーしたサーモンとほうれん草のキッシュ
と、コーヒーでイートイン。

美味しすぎていくらでも食べてしまいそう、ちょうどランチタイムなので次々と売り切れて
しまいます。

ジャガバタ・エメンタール・アンショア
f0081542_21531120.jpg


半分にカットしてみると!ドッカーンとジャガイモが丸ごと一個はいってます。
これにバターとエメンタールチーズがからんで、からんでウマ~イ

本日のパンは、エグゾティツク

f0081542_21561722.jpg

f0081542_21574076.jpg


パイン、レモン、カシューナッツ、ピスタチオが入って、果物系は少し弱い感じ
だけど、ナッt系と旨く絡み合って、歯ざわりいいし、食べてて想像力が沸く美味しさです。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-19 22:05 | ル・シュクレクール
2006年 05月 17日
素麺と醤油の島③ 島宿・真里
もろみの島宿・真里の朝は、地元の牛乳とコーヒー牛乳が配達されてきます。
f0081542_2357519.jpg


澄み切った朝空を見ながら腰に手をあてて牛乳瓶をイッキ!
なんと気持ちのいいことでしょうか。

そして、朝ごはん。
f0081542_23423293.jpg

f0081542_16581317.jpg
・今朝の手作り豆腐
・魚とつみれの生麩冷やし豆乳蒸し
・胡麻豆腐・黒豆醤油
・冷やし玉子絹さやソース
・鰆の利休焼
・鰆の皮身みぞれ和え
・生野菜、ポテトサラダ、納豆ドレッシング
・わけぎと手長蛸の酢味噌かけ
・畑のネーブルジュース
・畑の夏みかんゼリー

真里をあとにしてから醤油の蔵元ツアーです。
歩いていけるミツカン醤油は、明治からある伝統的な醤油屋さんですけど、
すでに機械工場化してツアーの見学コースにもなっています。
醤油アイスクリームもありました。

どうしても行ってみたかったのが、ヤマロク醤油
ここは昔ながらの天然醸造と樽仕込みにこだわりを持ち続ける
醤油屋さんです。

f0081542_23573573.jpg


大きな民家の工場で100年前から土壁、柱、樽に酵母菌や乳酸菌が
発酵の役目を担っている、と言いますから美味しいはずです。
なかでも丹波黒豆醤油「菊醤(きくびしお)」は、香り、色合い、
まろやかさは味見をさせてもらって、うっとりって感じでした。


この醤油はテレビの「どっちの料理ショー」の特撰素材としても紹介されたそうです。

詳しくはこちら↓
http://www3.ocn.ne.jp/~yamaroku/

たっぷりと醤油を買い込んで次なるは、素麺です。
小豆島素麺といえば、島では「島の光」が主流らしいのですけど、
「麺匠・甚助」の「かたくり太そうめん」です。

いつも食べているので、
「一度作っているところをみたいなぁー」
と、思って見学を申し込むと
「どうぞ来てください」と快く言ってもらって、土庄町に近い甚助へれっつごー!です。

ふいの乱入者であるにもかかわらず仕分けの体験もさせてもらって、
帰りには素麺、小引きうどんまでお土産でいただきました。

f0081542_23584112.jpg


甚助のホームページはこちら↓
http://www.jinsuke.com/top.html
[PR]

by masoon2go | 2006-05-17 23:54 | ENJOY
2006年 05月 16日
オリーブと醤油の島② 島宿・真里
土庄港からオリーブ公園を見て、いよいよ醤(ひしお)の郷へレッツゴー!です。

f0081542_22523523.jpg
醤油の郷は明治時代に建てられた
醤油工場(マルキン醤油)や
もろみの蔵が今も活躍しているのです。
(今回の見所はこの蔵元訪問もひとつです。)





f0081542_2255628.jpg
ここを抜けると山手の民家の風情で『もろみの島里・真里』があります。

こちらももともとは蔵だったのを改造して旅館にしたもので、七つある部屋は
それぞれに工夫を凝らしたつくりで、案内されたところは「お」で
1階が居間、2階が寝室とお風呂になっていて、海が見える見晴らしのいい
眺望でした。

そして、いよいよ陽がとっぷりと暮れた頃に「しょうゆ会席」をいただきます。

食前酒 山桃のワイン漬け スペイン産リアルピーチロゼ
f0081542_23105560.jpg


菜 小引き素麺 オリーブの実の天麩羅 真子・白子の煮凍り 車海老の塩ゆがき
   里芋の木の芽味噌がけ 流子の沢煮 絹さや八方漬 もろみつゆ
f0081542_23144497.jpg

おーっ!いきなり真打の小豆島名物の小引き素麺の登場だ、腰のある素麺!

酢 雌渡かに みょうが 蛇腹胡瓜 とまと 夏みかん かに酢
f0081542_23181182.jpg

どひゃー!蟹が出てくるととたんに沈黙の蟹食べ作業に必死!

鮮 陽春のお造り盛鉢 あしらい一式 もろみしょうゆ 再仕込みしょうゆ
f0081542_2321262.jpg

出た!おこぜがまるまる一匹!顔も荒もすべてが鉢の中にあるではありませんか!
これ一匹で二人分です。
なんとも旨い!イタリアンでしか食べたことのないおこぜの刺身!たまりません
f0081542_2321338.jpg

さらに続くこの盛り合わせ!新鮮!あたりまえかぁー

焼 米茄子の二色田楽 色だしオクラ 昆布と椎茸銀あんかけ・色アラレ
f0081542_23252953.jpg

ホカホカあったかな畑の茄子を使った田楽、うまし

蒸 長ハギのちり蒸し 玉ねぎ 三つ葉 焼ねぎ 豆腐 針野菜 ポン酢
f0081542_2328590.jpg


油 鱸カツ 色だしアスパラ レモン カレー塩
f0081542_23292564.jpg


そしてご飯 土鍋のおこげご飯 小豆島佃煮 もろみみそ
f0081542_233031100.jpg

まだ食べるのか!というぐらいおこげで一杯、佃煮、もろみみそで一杯

これに鯛の汁物も一緒でした。

甘 デザートはさつまいもと黒胡麻の田舎あいすくり~む
f0081542_23331288.jpg


地元で獲れる魚に野菜はほんと美味しかったです。

なんか二食分も食べた感じですけど、美味しいものはどんどこどんと食べつくして

しまうものですね。

さて、朝ごはんはどんなんかなぁ~と思いをはせて楽しみにしながら夜空を

眺めてお風呂でいっぷくでした。
[PR]

by masoon2go | 2006-05-16 23:40 | ENJOY