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2007年 01月 31日
気まぐれパン@ル・シュクレクール
Cafe0.3Milesの後は?Milesかわかんないけど岸辺まで

週末のおめあての限定パンを逃してしまったので、レギュラー・パンを求めて三千里?
(と言っても南千里行きか千里中央行きのバスに乗ります)

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プティパン・カプリス
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トマトパウダーを練り込んだ鮮やかなトマトカラーのパン
一口サイズなので、ガブッ!といくとスモークチーズにバジル、黒コショウの
味わいが噛みしめるほどに、ジッッッワァーとそれぞれの味が効きはじめます
これまたワインなんかにあうパンです。

今日は、これだけではあ~~~りませんでした!
ショソン・ボロネーズ
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またまたシェフの時間をかけたボロネーズの登場です

いわゆる“ミートパイ”ということなのですけど、中の具はセロリ、タマネギの香味野菜が
たっぷりにカリカリに炒められた挽肉が、赤ワインにしっかり煮込まれていて
ショソンのパイ生地とのバランスがとてつもなく美味!!

噛みしめるとジュワ~~~ッとボロネーズがショソンから溢れ出すんですから、
これウマァーです
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by masoon2go | 2007-01-31 23:49 | ル・シュクレクール
2007年 01月 30日
H&Lベーグルがいただけるカフェ@0.3Miles
天気がいいと♪サイクリング×2でヤッホーヤッホーなんですけど、
ランチは晴天にめぐまれたカフェが似合います。

こちら0.3milesは中崎町にある「あのH&Lベーグルがいただけるカフェ」(©ponta)です。
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店内はシックに落ち着いた鉄コン筋のNYモダンってとこでしょうか
写真集などともにAKIRAの本なども、21世紀麺はなしです。

で、さっそくH&Lベーグルランチを、
チキンとタマゴのピザ風オープンサンドとカフェラテ
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H&Lベーグル初体験!!おいしいぃぃぃぃ~~~!!
よくある歯ごたえたっぷり噛みしめ大会とはちがって、気合をいれなくても大丈夫
玉造でも食べられるベーグルサンドとほぼ完全一緒ではないでしょうか。
こちらではillyのカフェで味わえるので、断然いいかもです。

他にもいろんな種類のベーグルサンドがあるので、休日晴天日和は
カフェランチにしたいものです。
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by masoon2go | 2007-01-30 23:56 | cafe
2007年 01月 29日
六甲ぶらぶら食べ歩き@山手幹線
アルベロ・イタリア料理教室で使われている食材は、大阪では手に入らないような
チーズやワイン、ドイツソーセージなどの食材が教室の近くのお店に揃っています。

さすがに神戸らしい街並みに見るお店は個性あふれた感じがします。
まぁーそこは商人の町とハイカラな街の違いですかね・・・

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メツゲライクスダ

メツゲライとはドイツ語で『ハム/ソーセージ店』の
意味なんだそうで、ショーケースの中は
ハムやソーセージがところせましと並んでいます

おぉぉぉーどれもこれも個性のあるものばかり。





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バゲット、セーグルに合わせると最高かも、と言うことで
イートインでお試しセットを食べることに、これでグラスワインも付いて700円?
ぐらいでした。
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コッパディテスクは豚頭肉を使ったゼリー寄せ、ふんわりゼリーに包まれてて
味わい深いですねぇー
赤と緑のパプリカが入ったパプリカリオナーは、やさしい味わいのスライスソーセージ

食べ終わってから、隣の人がバゲットを食べていたので、おぉぉぉ~あるんやぁー
注文の失敗だったかもです。

こちらはチーズ専門店のCAMEMBERT
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豊富な種類のチーズが置かれています、大阪ではやはり買えないものも
多く見られました。
2階にはチーズ専門のレストランL'Ami du CAMEMBERTがあります。

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おいしい食材のお店の他にも目が離せないのが!
スィーツの店かもしれませんね

この山手幹線沿いにあったのが
ハスキー先生のブログでも紹介されている

LE PLAISIR







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by masoon2go | 2007-01-29 23:03 | ENJOY
2007年 01月 28日
07年1月のメニュー@アルベロ・イタリア料理教室
今年初めてアルベロ・イタリア料理教室は、ピエモンテ州の料理です。

ピエモンテはフランスとスイスがお隣にあって、なにかと歴史的に意義のある
州だとかで、地方色豊かなイタリアならではのところが、ピエモンテ独特の料理名にも
表れているようです。
方言をそのままなので一どんな料理なのかは、先生の解説を聞かないとわかりません。

ヴァーバ風じゃがいものニョッキ
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もともとは小麦粉で作られていたのを“ニョッキ”と言ったそうですけど、
1800年代に小麦粉がなくなった時に、ジャガイモが使われるようになって
今の“ニョッキ”になったとか、
フォンターナ・チーズと生クリームのソースがいかにもニョッキに絡んでいてウマシ
バーニャカウダ
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トラットリアでは今でこそ定番になっているバーニャ(ソース)・カウダ(熱い)です
ピエモンテの農民がわいわいがやがやと収穫を終えた後みんなで食べているそうです

はじまえて食べたのはトラットリア・パッパだったかな?
実験用のバーナーの上に陶器製のお皿の中にアンチョビ・ソースがのっかって、
いやはや衝撃的な生野菜ひたひた食べ放題、そのころピーナッツもやしとか、ロマネスコ
とかめずらしい野菜の品評会でした。
今ではAIDAのヴァーニャカウダが自家製野菜のオンパレードで、あぁぁぁー食べたい

デザートはバーチ・ディ・ダマ
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バーチはくちづけ、ダマは“貴婦人”という意味の御菓子で
“貴婦人のくちづけ”といわれています。
生地に入っているオレンジの皮とアーモンドブールの練りこまれたところがふんわり
クッキーを重ねて、間にはチョコレートが苦味と甘さがポイントです。

アルベロ・イタリア料理教室のホームページはコチラ
http://www18.ocn.ne.jp/~albero/
2月のメニューが更新されていますので、イタリア料理に興味のある方ぜひ!です
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by masoon2go | 2007-01-28 22:03 | アルベロ料理教室
2007年 01月 27日
休日ランチ@LAPI
いつのいまにか日々の流れが早くてもう1月も残りわずか、あれよあれよです
今年初めてのLAPIはますます人気が高まっていて、今日も満席!

今日のような晴れ晴れ天気の日は、陽が差し込む窓辺の席が特等席に
なっていて、気分は快適ランチです。

休日ランチは、メインつきで2000円

本日のスープは、聖護院大根のスープ、生ハム添え
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聖護院らしく甘味があってなめらかなスープに生ハムが合いますねぇー

本日のパスタ 手打ちパスタ タコのトマト煮とセロリ
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パスタにあっさりトマトがよくからんで食べごたえありなんですけど、タコの姿が?
生セロリが鮮やかな味わい!

自家製フォカッチャ
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モチモチパックリ、おかわり2個!!

メインは、太刀魚ヴォポーレ 根菜の煮込み
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太刀魚は脂ののったキレイな身をグルッと巻かれて、いかにもでっかい太刀魚の姿
これは見事なな太刀魚らしくて「半分使ってます」とのことでした、お姿が見てみたい
身はふんわりとして柔らかでふくよかな味わいでした。

デザートは、シフォンケーキとジェラード  それにコーヒー
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by masoon2go | 2007-01-27 20:51 | L'API
2007年 01月 25日
1月のコース@Fujiya1935
いつまで続くんや♪ハッピーバースデイ・ワールド・シリーズ“スペイン”編
であります。
研修旅行帰りのシェフご夫婦とスタッフは黒ずくめに変身して、どんな料理が
出るのかが楽しみであります。

いきなり煙に包まれて舞台に登場したのは、これ!(動画にしないとインパクトないです)
軽く燻製にしたチョリソーのコロッケ
一口サイズのトリュフ、チーズの粉に塗られた玉、明日香村の雪
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金時人参・パルメザンチーズ・ネッビオーロビネガー
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若竹の子とライムとフェンネルの香り
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白子のソテー、牛蒡のソースと帆立のシート
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杉の煙・ウツボ・炭で焼いた赤ピーマン
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しっとり火を入れたフォアグラと真菜のソース、レモンの香り
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マッケローニ、鹿肉の赤ワイン煮込み
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半乾燥にした蕪とリボン、玉葱の搾ったジュース
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真鰹とイカのカルド、ミニ人参と黒オリーブ
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削ったクルミで覆った仔猪、菊菜のハーブ風味
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ピスタチオのミルクとコーヒー、ガラスに包んだピスタチオの涙
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柔らかいマカロン、松の実風味
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ソーダ水に溺れた苺
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シナモンのエアー、濃厚ミルクジェラード、塩バターキャラメル
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今回は、どれもこれも瞬間的に出てきて「すぐに食べてください!」というもの
が多くて、じっくり眺めているのはなしで、一口一発が今宵のアイデアものかも

でも今日は、2階にも6人グループが入って全体的な料理の出されるタイミングが
見事にずれてしまって、食べるのは秒殺!しかし出てくるのは20分ぐらいかかって
トータルの時間は3時間30分の格闘技フルタイム時間になって、む、む、む・・・・
待ちぼうけはツライ感じ、料理のタイミング一考願いたい一夜でした。
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by masoon2go | 2007-01-25 23:30 | FUJIYA1935
2007年 01月 23日
手打ちパスタの誘惑@ラ・バッロッタ
ちょっと調べごとがあってブック・ファーストで座り読みをしていると、
今月の『専門料理』の特集記事“パスタ”というタイトルに釘付けになって
読んでみると、手打ちパスタ好きにはウレウレシィー内容で、
「あーっ!手打ち!食べたいなぁー」と、パスタ禁断症状がフツフツと・・・

この『専門料理』の特集では、東京、大阪の「ついオーダーしたくなるパスタ人気店」
がいくつか紹介されています。
   ・谷六「オステリア・アバッキオ」
   ・京町堀「ラピ」
   ・東心斎橋「バー・ア・ヴァン・ダイガク」
   ・福島「ラ・ルッチョラ」

さすがにパスタの名物店が並んでるんですけど、東心斎橋のダイガクは知らなかった
ですね。

しか~し!ちょっとミナミのハズレとは言え、本命の手打ちパスタ店がハズレてまっせ!
あのラ・バッロッタを!
ランチといえども何種類かの手打ちパスタが登場するスペシャリテェェェェ~!

そんなわけで昼時の満員タイムをはずして、オススメのシェフのおまかせランチ

カウンターに並んでいる人たちは、みんなおまかせなんですけど、
何が出るかはすべてシェフまかせ、その人ごとに違うので嬉しい組み合わせ
目移りすること必至!でしょうね

冷前菜メバチマグロのトラパネーゼ
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トラベネーゼだぁー、マグロの赤身に合いますねぇー
にんにく、バジリコ、トマト、アーモンドをペースト状にしたものが赤身に絡んで
パルメザンチーズがかかってます。
お隣は、温前菜でトリッパのトマト煮込み

カカオのタリアテッレ ホロホロ鶏、干しぶどう、オリーブのラグー
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そして真打ち登場!!!タリアテッレ!
パスタとラグーの完成度は満足もので、ほろほろの旨みが強烈です
お隣は、カルボナーラ、リングイネのジェノネーゼ

鯛のソテー、インカのめざめ、門真蓮根、原木椎茸、ジェノベーゼのソース
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あっさり鯛ですけど、そこは野菜とソースの組み合わせがこれまた「あぁぁぁーおいし」
でした。
お隣は、白金豚だったぁー、まだ肉には当たったことなしぃぃぃ(涙)

ボネ、ヘーゼルナッツとリコッタチーズのトルタ
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ボネだぁー!
ボネはチョコレートとアマレットを使ったイタリアのプリンでやんす、
ピエモンテ州のドルチェ、好きなんですよぉーウヒョウヒョものでした。
そしてイタリアではトルタなんですね、これまた美味しい・・・・

ラ・バッロッタは、シェフひとりでいろんな料理のバリエーションを作り出す巧みさを、
カウンターごしに眺めながら、ゆったり時間の美味しいランチタイムを過ごせる
磨きのかかった凄腕のイタリアンです。
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by masoon2go | 2007-01-23 20:09 | ラ・バッロッタ
2007年 01月 21日
天六長屋カフェ@juen
昨年に行ったゾロ目ナイト(8月8日の記事)以来のjuenかなぁー、

ご近所ながらお久しぶり!

日曜日ともなると遠方よりこの長屋カフェにやってくる人でいつもながらに

店内はいっぱいです。
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う~む、むむむ、落ち着きますねぇー

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携帯電話を買い換えて、取り説マニュアルを熟読していると、アッというまに

時間は過ぎて、マニュアル読むにはカフェにかぎるなぁー

と、考えていたら、周りにも携帯片手にマニュアル読んでいる人がぎょーさんいて

おっおー、和みのカフェはいつのまにやら、静かにマニュアル読書大会でした。
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by masoon2go | 2007-01-21 09:06 | cafe
2007年 01月 20日
シュクレ版“春の七草”@ル・シュクレクール
今日は、天気もいいのでふらっと岸辺まで、目指すは週末しか作られない
カンパーニュ、セレアル、パリーヌ、コンプレの数々の週末限定パンです。


イートインの席が空いていたので、次のバスがくるまでコーヒーとグルグル巻きのレザン
クロワッサン系の中ではこのパン・オレザンがイチバン好きです。
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クロワッサンとレザンだったらどっち?と聞かれたらレザンと言ってしまうかなぁー
完成されたクロワッサンの美味しさの醍醐味を継承しながら、カスタードとレーズンの
美味しさが楽しめるだけに、それでもブリエショコラも負けてはいないぞと、チョコとオレンジ
の美味しさがまたまたおいしいのですよね。

そして、本日のパンは、リュステック・セット・エルフ
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春の七草が終わった頃に登場したのは、シュクレ流の七つのハーブを使ったパンです。

イタリアンパセリ、セルフィーユ、エストラゴン、デイル、バジル、コリアンダー、大葉の
七種のハーブにアンチョビ、ニンニク、いりごま、ハチミツ、黒コショウがからんで
ラッキーセブン・ハーブパンの登場です。

これが予想外に女性客に人気で午前中にアッというまに売り切れたそうです。
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by masoon2go | 2007-01-20 00:53 | ル・シュクレクール
2007年 01月 19日
ドージマ・ランチ@THE DINER
マイミクの銀ちゃんと“オメデトウ・ランチ”にすることになって、北新地、堂島界隈で
新鮮なお店を探して開拓!と思って、ランチタイム激戦区の真っ只中へ!
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たどりついたのは堂島ホテル1階のオープンキッチンが
通行人からでも見れる
THE DINERに決定!
ここのレストランはベーカリーも併設されているので、
自家製パンがランチと共にしっかり味わえるので、
それが魅力?



日替わりランチ
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パンはミニサイズのパンが籠で運ばれてきます。
それにスープとミニサラダランチの魚は、ツバスのオーブン焼 煮込み根菜添え
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ツバスはアジ科の魚のようです、身だけ食べてると非常にたんぱくな魚です。
オリーブとかソースでからめています。
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by masoon2go | 2007-01-19 23:55 | イタリアン